たんぽぽの里とは

※2020年秋に発生した神奈川県

多頭崩壊飼育144匹に関しての

代表石丸ブログ記事リンクが

最後にあります。

よろしければご覧ください。


神奈川県相模原市に現在2つの

保護猫シェルター(相模原・田名)

1つの病院(あだぷしょんぱぁく)を

持つ動物保護団体です。代表である石丸と

60名を超えるボランティア、

病院スタッフで運営しています。 


2005年に代表である石丸自身で
団体として立ちあげました。

始まりは
伝染性腹膜炎の猫3匹と失明した子猫、
発育不良の子猫ら11匹を他団体から
引き上げたことからになります。

腹膜炎の猫は虹の橋を渡ったけれど
それ以外の子猫はご縁をいただきました。

交通事故で保護した猫は白血病で 
足を断脚手術。
それでも千葉の柏にご縁をいただき
お届けに。

このようなスタートだったため
たんぽぽの里では命の線引きをしないという
思いを強く持ち続け
今の活動に至っています。

たんぽぽの里として、2008年からは
神奈川県動物愛護センターの登録ボランティアとして10年以上の活動、
政令指定都市相模原市の登録ボランティア、
さらに5年間の同市の協働事業実績があり
現在の市の政策へ発展させるなど、
殺処分ゼロを実現させ動物行政を
リードかつ貢献中です。


模原市内で譲渡会などの活動を仲間と続け、

2011年には成猫の良さを知ってもらうための

開放型の保護シェルター(相模原シェルター)

をオープン。 


2018年夏、保護猫の医療費が1千万円を超えるため

たんぽぽの里で保護してる猫たちと、

地域の猫のTNRのために、

譲渡と病院機能を兼ね備えた

たんぽぽあだぷしよんぱぁく」

を相模原市田名に新たに開院。


たんぽぽの里で保護されている

猫・譲渡した猫・小型犬の診察(ワクチン接種、
避妊・去勢、TNR、トリミング)を
中心に一般診療を行いながら

相模原シェルターと共に

譲渡活動を行っています。


さらに全国での処分ワーストに上がっていた
茨城県動物指導センターにも登録し、
年間400匹以上の保護に加え、
社会問題となっている多頭飼育崩壊などの
対応を行政を巻き込んで問題意識を
持ってもらうなどの働きかけも
行なっています。


また、神奈川県動物愛護センターからも

フォスター制度などを使用し、

医療の必要な猫たちを引き出して

治療を行い、

センターに戻す活動も継続中。


2020年秋には
関わる。


神奈川県で崩壊現場Vol. 1

神奈川県135匹多頭崩壊 Vol.2

神奈川県多頭崩壊135匹 Vol.3

神奈川県多頭崩壊135匹 Vol.4 今後の予定

神奈川県多頭崩壊135匹 Vol.5

神奈川県多頭崩壊135頭から144頭へ

【閲覧注意】神奈川県多頭崩壊144匹の現実

神奈川135匹会計報告

神奈川144匹を振り返り

たんぽぽの里 代表  石丸 雅代

たんぽぽの里創設者。

行政に収容された猫を中心に保護活動をしています。貰われにくい成猫・負傷猫や県域の多頭崩壊にも

可能な限り手を差し伸べ、

年間保護数400匹を超えています。


猫のお世話の合間に娘のお弁当作り、料理(作り置き)をしながら気分転換しています。猫の数が少なくなればお菓子作りも再開したいなあ、と密かに考え中。

第一種動物取扱業登証(神奈川県):生衛第201-00262号

登録の年月日:平成31年4月10日

有効期限:平成36年4月9日

動物取扱責任者:石丸雅代


第二種動物取扱業登証(神奈川県):生衛第600-00009号 600-00004号

動物取扱責任者:石丸雅代